SDGs Initiatives持続可能な開発目標

持続可能な開発目標(SDGs)とは?

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、豊かで活力ある未来をつくるために17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。医療法人健応会は、「健全で健康な人生を応援する」ことを法人理念に掲げ、日本政府と共に、SDGsの達成に取り組んでいます。

医療から介護まで一貫してサポート

医療法人健応会では、医療・介護の分野において、価値のある質の高いサービスを提供し、支える人と受ける人の信頼にこたえ、医療福祉の発展に貢献します。

多職種で「食べる力」のリハビリテーションサポート

福山リハビリテーション病院では、歯科衛生士による口腔保清を行っています。虫歯や歯周病により、歯を失たり、歯の痛みや動揺、義歯の不適合などで、十分に噛めないという咀嚼機能障害の患者さまに対して、「食べる力」を支える為、歯科医師と連携し、歯科往診を提供しています。 また、管理栄養士による食事相談もおこなっており、一人ひとりに適する食事内容を考慮し、毎日のリハビリテーションの頑張りにより有用となるよう、栄養面からサポートしています。 言語聴覚士による低栄養予防や生活習慣病予防、脳卒中等による摂食嚥下障害へのリハビリテーションを積極的に行っています。 なかでも摂食機能療法は、多職種との連携により訓練することで、食べる機能の回復や肺炎を予防し、日常生活における活動性の向上を目指しています。

障害者雇用

医療法人 健応会は「働きやすい職場環境の実現と向上」を目指すため、一人ひとりを尊重し、職場環境を整え、職員の人材育成に努めています。 医療や介護を業とする当法人は、障害者の雇用についても取り組みを行っており、障害を持つ職員が看護・介護・事務職などの業務に就き働いています。 また雇用後も、当法人の障害者職業生活相談員が障害を持つ職員と相談、または指導しながら職業能力の開発向上や障害に応じた施設設備の改善など、職業生活の充実を図っていきます。必要な場合にはジョブコーチにより適切な支援を受けながら職場に適応していただいています。 障害も個性のひとつと捉え、個性を生かして働き、生活していける地域づくりへの貢献を目指して、障害者の雇用を今後も継続的に実施することとしています。

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定し取り組んでいます

計画期間 2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間
数値目標 目標1 所定労働を軽減するために、「ノー残業デー」を設定し実施する。
・毎月1回(※事業所ごとに設定する日)100%実施
取組内容と実施時期 2019年4月 事業所ごとに実施日を設定
2019年5月〜 実施開始
2020年4月 実施結果(2019年5月〜2020年3月)を法人事務局に報告
法人運営会議にて実施集計結果を報告
・数値目標の検証(除外事由の設定、実施日の見直し)
2020年5月〜 新たな数値目標に向けて実施開始
2021年4月 実施結果(2020年5月〜2021年3月)を法人事務局に報告
法人運営会議にて実施集計結果を報告
2021年5月〜 新たな数値目標に向けて実施開始
2022年4月 実施結果(2021年5月〜2022年3月)を法人事務局に報告
法人運営会議にて実施集計結果を報告

職場体験

地域活動の一環として、地元学生の職場体験や見学の受け入れを毎年実施しています。

エコキャップ運動への参加

ペットボトルのキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを届けよう!NPO法人エコキャップ推進協会の活動に賛同しています。

ボランティア・ロード活動

広島県福山市では、ばらの花で街を彩る「ボランティア・ロード」活動があります。 環境保全の一環として、また人々との住みやすい街づくりを応援しています。

医療法人健応会は、医療から介護までを一貫して支えます

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